AGA(薄毛)治療における自費診療

最近CMなんかでは、よく見かけるようになりました。AGA治療。

3種類の薬で組み立てます。

①フィナステリド系:毛が抜ける原因を取り除くタイプ(内服薬)

②デュタステリド系(フィナステリドの進化版):同上

③ミノキシジル系:発毛促進するタイプ(内服薬・外用薬・注射)

基本、内服薬での処方になります。コストがかからないからですね。

副作用はこちら

①フィナステリド系
頭痛、胃の不快感、下痢、眠気、頻尿、勃起機能障害、精力減退、制欲減退、初期脱毛

②デュタステリド系
肝機能障害、黄疸、勃起機能障害、精力減退、リビドー減退、前立腺癌、乳房障害、精液量減少

③ミノキシジル系
かゆみ、めまい、むくみ、火照り、低血圧、多毛症、初期脱毛

ということで、定期的に血液検査しながら様子をみていく。問題なければ極力オンライン診察などを使いながらストレスなく過ごしていく。なんて流れでしょうか。

費用面では、これは自費診療なので一つの薬が6000円~10000円/月程度かかります。今後のニーズに合わせて導入をしていくつもりなのですが、薬+診察料合わせての価格調整となっていく事となりそうです。もしも、オンライン診療システム導入に合わせて決めていくつもりですので、ご興味があれば副院長まで。