ささき医院電子カルテ導入につき

電子カルテにどのようなイメージを持たれていますか?つまるところ、そんなことよりちゃんと患者もしくは人として接してくれればいいよって人が多いのでは?

最終的には、南大沢クリニックにも電子カルテシステムは導入されます。これは決定事項なんですね。

内状的には、事務作業の効率化・短縮化など。患者さん側のメリットとしては、電子カルテによって待ち時間が減ってくれること。間違い記載、処方がなくなること。最終形態としては、地域の大きな病院への情報の伝達システムの確立といったところです。

ただし、ささき医院も歴史は長く30年以上続いています。ひとえに患者さんのおかげです。有り難いことです。

だからこそ、いきなり電子カルテシステムを入れるということ自体が、作業効率を一時的に下げてしまうという事態になっています。もちろん遅かれ早かれそうなる予定ではあったんですが、現在通われている患者さんにはご迷惑をおかけしています。

もちろん、これは南大沢クリニックの方が混乱が大きくなることは簡単に予想がつきます。実は副院長は幸か不幸か、大きな病院時代に2回のカルテシステム移行作業に立ち会ってきました。そりゃもうめちゃくちゃ大変な上に、導入後の混乱っぷりは町医者のそれとは比較にならないでしょう。

それでも、南大沢クリニックでも導入は進めるつもりです。次世代には必要なデバイスだからですね。またその折は説明をさせていただきますのでよろしくお願い致します。

患者さんには、移行期ということで色々とご迷惑をおかけしております。どうか長い目で両医院を見守っていただけただ幸いです。