機械は苦手。でもスマホなら何とか使ってますっていう人も多いでしょう?

ということで、言うなれば「スマホ診察」。
現在、遠隔診療とういうトピックが上がってますよね?コロナショックによって必要とされてメディアにもちらほら出てきましたしね。
まだ、決定の段階ではないんです。ただ、来週の月曜日に実際どんなもんなのかを担当者さんと打ち合わせっていう予定です。
せっかくささき医院では、内科診察室が出来たのに、持て余してたら勿体ない。別にコロナ関係なく「遠隔診療」という技術は導入をどうにかして検討するつもりではあったんです。
よく分からないもの始めるのやめてよ!
そうなんですよね。2世代目としては、基本的に初代を踏襲しようってスタンスに変わりはないんです。
ただね?2つのクリニック。1人の後継者。やっぱり何かしらアイデアで埋めないといけないと思うんですよ。後継者が2人いれば、ちゃんちゃんだったかもしれない。でも、いないものはいない。極論、診療所を1つ潰せばいいのかもしれないし、そう追い込まれるかもしれないけれど、それも寂しい話でしょう?
ささき医院 副院長。南大沢クリニック 副院長。今は裏方であーでもないこーでもないって考えています。いずれ、表舞台に立つ時が来る時に、「昔は良かったよね~」なんていうのも2代目としては悔しい話です。
やれるだけやってみる。「遠隔診療」が2つのクリニックの架け橋になる可能性があるならば、模索してみます。失敗するかもしれない。それでも一生懸命頑張ってみようと思います。